食事

「しまじろうにぎにぎボーロ」は大人もハマる美味しさ。食レポです。

現在販売されているしまじろうにぎにぎボーロはリニューアルされて、12本入りから11本入りと変わったようです。

1歳半の子供を持つ育児ブロガーの東京ダックです。

子供のおやつに最適なボーロが、なんとスティック状になっている商品を発見!

その名も「しまじろうにぎにぎボーロ」

早速息子と食べてみました。

 

「しまじろうにぎにぎボーロ」製品特徴

1歳ごろからの子供に向けたお菓子です。

ボーロがスティック状になっているので、握りながら食べることが出来ます。

通常のボーロだと、食べるときに落としてしまうことが多々ありますが、これだとしっかり握れるので、落とす心配がほとんどありません。

個包装になっているので、お出かけの時に便利だなーと思いました。

 

原材料へのこだわり

国産原料100%使用というこだわりがあります。

安心安全な日本製だと親としては嬉しい。

原材料名
ばれいしょでん粉(遺伝子組み換えでない)
砂糖
小麦粉
液卵
卵黄
水飴
脱脂粉乳
寒梅粉
卵殻カルシウム

 

原材料名をひとつずつ確認しても特に怪しいものはなく、安心感がありますね。

「液卵」って初めて聞いたのですが、卵を割って中身を取り出したもののことだそうです。加工食品を作る工場で、毎回わざわざ割るのは面倒ですもんね。原材料名にこうやって記載するのだと初めて知りました。

 

栄養成分

カルシウムを卵殻カルシウムで強化しているのが特徴ですね。

 

栄養成分表示(1本あたり)
エネルギー 14kcal
タンパク質 0.2g
脂質 0.1g
炭水化物 3.0g
ナトリウム 1mg
カルシウム 14mg

厚生労働省によると、1~2歳の子供の必要エネルギーは男子で950kcal、女子で900kcalとのこと(日本人の食事摂取基準2015年版
知らなかったので、この記述はありがたかったです。
よく大人の半分くらいだというのは、このことからも分かりますね。

 

実食!美味しくて、子供が食べやすい♪

息子と食べてみました。

味ですが、めちゃくちゃ美味しい!まさしくボーロの味なのですが、一般的なボーロより甘すぎないので、食べやすいです。

そして何より食感が良い!思っていたよりも最初に歯ごたえがしっかりとあるので、大人も歯を使ってバリバリ楽しめます。もちろん、ボーロなので、口の中に入れておくとじわっと溶けてくるので、まだ歯が揃わない子供もきちんと食べられます。

そして形状が良いですね!スティック状なので息子は手で握りながら、少しずつ食べていました。通常のボーロだとぽろぽろこぼれて大変なのですが、全く落とすことはありませんでした。

何より、食べている時のカスはほとんど下に落ちません。クッキーだと細かい食べかすが落ちてしまい、お外だと嫌なんですよ。そのため、うちの場合、お出かけにはあまり食べかすの出ない、ハイハインなどのおせんべいをおやつにするときが多いのです。そしてこのにぎにぎボーロはハイハイン並に食べかすが落ちません。ありがたい!

息子は最初不思議そうに食べていましたが、1本食べ終えると、次をさっと要求してきました。家でのおやつは3本くらいと牛乳がちょうど良さそうでした。
ある程度固さがあるので、満足感がありそうですね。

 

【まとめ】お出かけにおすすめの幼児のお菓子

一袋に12本も入っていて、全て個包装という、これからのお出かけおやつにもっと購入したいと思えました。近くで見かけた際は是非試してみてください。私はイオンで購入しました。

ネットで買いやすそうなところだと、マツモトキヨシ楽天市場店でしょうか?
3,980円以上購入で送料無料になります。
最近は11本入りも販売されているようです。

アマゾンでまとめ買いならこちら↓11本入り×12袋も入った大容量。

 

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東京ダック

3歳の子ども溺愛中 30代育児ブロガー東京ダックです。 2020年9月第二子出産しました! コーヒーとチョコがあれば大抵のことは乗り越えられます。

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