ばとんたっち「子ども服交換会」に参加してみました。無料で子供服が貰える!

1歳10ヶ月の子供を持つ主婦ブロガーのtokyo-duckです。

今日は友人に誘われて江戸川区の子供服交換会に参加してきました。(「おさがり交換会」ともいわれるものです。)江戸川区民でもないのに、参加できるの!?と思ったのですが、参加できました!

おさがり品を持ち込まなくても、無料で服が貰えてしまうという、赤ちゃんが産まれたばかりの方にも嬉しいイベントでした。

ばとんたっち「子供服交換会」とは?

東京都江戸川区の環境部清掃課と、行政が主体となって行われている活動です。
目的は「ごみの減量と、リユースの心を育もう」ということ。
成長に伴いサイズが合わなくなってしまった子供服やベビー服を捨てるのではなくて、必要な方に譲ることでリサイクルしていきましょうという、素敵な試みなのです。

ばとんたっち「子ども服交換会」
開催日:2019年5月25日(土)
開催時間:10:00~15:00(入場は14:30まで)
場所:東京都江戸川区船堀4-1-1 タワーホール船堀 展示ホール1
参加費:無料

参加のルール

持ち込みについて

1.洗濯済みで着用可能な子ども服・ベビー服。(目立つシミや毛玉、破れなどがなく、ボタンなどが揃っているもの。)
2.新品・未使用の子ども用の下着・肌着。
3.スタイや帽子・マフラーなどの小物もOKです。
4.靴下や手袋などで対で使うもの、靴やかばんなど衣類以外のもの、ゴム製のものはご遠慮ください。(ご提供いただいた衣類の返却はできません。)
引用元:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e025/kurashi/gomi_recycle/gomigenryo/3rkatsudo/batonntatti.html

お持ち帰りについて

1.子ども一人につき5枚までお持ち帰りできます。
2.お子さんの人数と年齢、または妊娠中であることがわかるものをお持ちください。(提示がない場合、人数分の衣類をお持ちいただけない場合もあります。)
3.持ち帰るためのマイバッグをお持ちください。(袋のご用意はありません。)
4.転売目的でのお持ち帰りはご遠慮ください。
5.品物に不具合があっても江戸川区は責任を負いません。
引用元:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e025/kurashi/gomi_recycle/gomigenryo/3rkatsudo/batonntatti.html

その他

1.成長に伴い小さくなってしまった子ども服をお持ちください。
2.子ども服をお持ちいただかなくてもご参加いただけます。
3.交換会で残った衣類はリサイクル回収し、主に海外の子どもたちが活用させていただきます。
4.会場内での写真撮影はご遠慮ください。
5.混雑が予想されるためベビーカーでのご入場はできません。ご了承ください。
引用元:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e025/kurashi/gomi_recycle/gomigenryo/3rkatsudo/batonntatti.html

いくつか事前ルールが設定されていました。

しかし、当日会場についてみると、持ち帰れる服は子供一人につき8枚までとかなりの太っ腹な内容に変更されていました。

また、当日子供の年齢を確認できるものを持っていなかったのですが、子連れで参加したら、それだけでOKとのことでした。対象の子供を連れてこないで参加する場合は、確認すると言っていました。

参加のルールで一番気になったのは
「子ども服をお持ちいただかなくてもご参加いただけます。」
という一文。
これってとても素敵ですよね!妊娠中や産まれたばかりの第一子でお下がりが無い人でも参加できちゃうんです。もちろん、ある程度大きくなった子供でも、人に譲るほどのお下がりが無いという場合もOK。負担なしで無料で子供服が貰えちゃうんです。

当日の様子 「実際に参加してみました!」

会場入口で、スタッフの方が、子連れで通る方に「お気軽に参加ください」と声掛けをしてくれていました。ふらっと立ち寄っても良いような雰囲気がありました。

入口でベビーカーを預けて、受付へ。
参加のルールの説明を受けて、この時に持ち込みのお下がり品を渡します。
ショップバッグのビニル袋に入れて持ち込んでいる方が多かったように思いました。中には、大きな段ボールいっぱいに持ち込むというツワモノも!

その後は自由に会場内の子供服を見てまわれます。

長机にサイズ別に綺麗に並べられているので、希望する品に一直線。
男女は分けずに並べられているので、意外に探しづらい。

そして90サイズは女の子のものばかりで、希望していた男の子のものは少なかったです。

持ち帰りたい服を見つけたら、出口近くの受付に持っていき、服の点数の確認と、子供の数の確認です。

全部で15分くらいで見てまわれるくらいの規模でした。

混雑状況は?

会場後5分ほど経ってからの入場でしたが、待つことなくすんなり入れました。
会場内も混雑している様子はなく、適度な人の数で、土日のユニクロでショッピング位のものでした。

どんなものがあったのか?

品によってさまざまで、袋に入った新品もあれば、毛玉だらけ、シミもあるような伸び切った服もたくさん。

あと、保育園着のお下がりを持ち込む方が多いのか、名前が書かれているものを数多く見ました。

季節は関係なく、夏物の半袖もあれば、ニットのセーターやコートもありました。

パジャマや水着もあったのには驚きました。

きちんと見ていませんが、パッと見ると、babyGapやユニクロ、無印良品、ベビードール、ニッセン、ディズニーなどなど、様々なものがありました。旅行土産で購入したと思われる地域限定の服もあって面白かったです。

どんな服を持ち帰れたの?

友人は女の子の服を見ていたのもあり、新品も何枚かゲットできていました。

私は1枚だけ半袖Tシャツを頂きました。…男の子のものが本当に少なかった。
それでも、もう使わないお古を7枚ほど持っていって、綺麗めなこれから使えるTシャツを貰えたので、ちょっと得した気分です。

まとめ

初めて参加した「子ども服交換会」。

メルカリやヤフオクに出すのは面倒。近くにリサイクルショップが無いから持ち込めない。
そもそも買取に出すほどのものではないブランドだし…。というような子供服があれば、是非利用していくことをお勧めするイベントだと思いました。

私が参加したのは江戸川区で開催されたものでしたが、「おさがり交換会」など、全国各地で似たようなイベントは開催されているようです。

とても素敵なイベントだったので、是非また開催してほしいなと思いました。

(そして何よりスタッフの方たちがみんな優しくて素敵でした!)

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