マクドナルドで子ども向けの職業体験が楽しめる「マックアドベンチャー」。
5歳と8歳の息子たちが実際に参加してきたので、当日の流れや子どもたちの反応をレビューします。
東京ダック子どもも親も大満足な体験でしたが、参加するのに注意点もあります!
必読です!!
予約はこちら⇒マックアドベンチャー公式サイト
マクドナルドの「マックアドベンチャー」とは


「マックアドベンチャー」とは、普段入れないキッチンに子どもたちが潜入して、ハンバーガーを作ったり、レジ対応をして商品を渡したりと、マクドナルドの職業体験ができるイベントプログラムです。
- 実施店舗:全店ではなく一部店舗のみ実施
- 対象年齢:店舗により異なる(例:3~12歳)
- 参加可能上限人数:店舗により異なる(例:最大4名)
- 所用時間:店舗により異なる(例:約30分間)


2つのプログラムが用意されていて、ハッピーセットを作る「スタンダードプラン」とオリジナルバーガーがつくれる「スペシャルバーガープラン」を選ぶことができます。
スタンダードプラン:1,280円
①ハンバーガー作り
②ポテト作り
③ドリンク作り
※ハッピーセットのおもちゃ付き
スペシャルバーガープラン:1,580円
①オリジナルバーガー作り
②ポテト作り
③ドリンク作り
※ハッピーセットのおもちゃ付き
ただし、店舗によってはどちらか一方のみ実施している場合もあるため、事前に行きたい店舗の予約ページで確認してみてください。



私たち親子が参加した店舗は「スタンダードプラン」しか用意がありませんでした。スペシャルバーガープランも気になる!
予約が大変!毎月1日0時が勝負のカギ


じつは、マックアドベンチャーって大人気プログラムなんです。
そりゃそうですよね。
子どもってマクドナルド大好きだし、キッザニアなんかのお仕事体験と違って、1点集中!短い時間で確実に楽しめるんだもの。
「今日参加しよう♪」と思っても、ほぼ参加できません…。
毎月1日0時から、次の月の予約が可能。
(例えば2月1日だったら、3月1日~31日までの予約が可能になります。)
平日のプログラムは急いで予約しなくても大丈夫なのですが、土日はすぐ満員になってしまうので、日付が変わる0時前から予約ページを開いて待機必須です。
【平日】
1日でなくても次の月の予約できることが多い。
ただし、参加可能人数がもともと少ないので、「この日この時間じゃないと絶対にダメ」な場合は、1日0時前待機必須。
【土日】
1日の日中だと満員の場合も。
1日0時前待機必須。



我が家も土日狙い!
1日0時前に待機して日付が変わった瞬間に予約!
朝にもう一度見て見たらいくつかまだ土日の枠が空いていたものの、1日の昼間12時頃には、土日は満員になっていました。
予約はこちら⇒マックアドベンチャー公式サイト
実際に子どもたちがマックアドベンチャーでお仕事体験


予約争奪戦から約1か月後。
マックアドベンチャーの日がついにやってきました!
子どもたちは、この日を心待ちにしていて、「やっとマクドナルドのお仕事できる!!」「食べるのも楽しみー!!」と気合十分です。
年中(5歳)と小2(8歳)の兄弟が実際にマックアドベンチャーに挑戦してきました。
【事前準備】半袖推奨!


参加したのは冬でしたが、半袖が推奨されていました。
(長袖でも参加できます。)
実際に参加してみて、たしかに半袖のほうが良い!
店内は暖房が効いていて暖かいし、食品を扱うので、手洗い必須。
袖をまくるという動きは不衛生なので、店員さんも半袖です。



長袖の下に半袖を仕込んでマクドナルドに向かいましょう。
あ!爪のお手入れも忘れずに。
エプロンや帽子をつけて準備万端!


予定時間にお店についたら、まず最初に店員さんのエプロンと帽子を着用。
これがめちゃめちゃかわいいの♪
かわいすぎて、何枚も写真撮っちゃうよね。
本物の店員さんみたいな雰囲気に子どもたちもやる気がみなぎってきます!
店員さんから説明を受けて、キッチンへGO!


店員さんから、守ってほしいことと説明を受けて、キッチンへ向かいます。
子どもたちは「行ってきまーす!」と意気揚々です。
体験中は店員さんに完全おまかせ!その間親はゆっくりできる♪


親は一緒に体験できません。
キッチンに入ることも、キッチンの写真撮影もダメ。
(他のお客様に邪魔にならないように、レジカウンター越しにちらっと様子を見るのはOKでした。)
ちょっと淋しい…いやいや、親のゴールデンタイムですよ!!
体験時間約30分間は、店員さんに完全にお任せして、親はゆっくり着席してコーヒータイム♪
夫とゆっくりおしゃべりして過ごせました。
これ、気分転換に最高かも!?
家族で参加はもちろん、ママ友会にしちゃうのもアリですね。
ハンバーガー作りや冷蔵庫体験が一番印象に残ったみたい
子どもたち本人から聞いた話ですが、体験内容は以下の通り。
①キッチンツアー。倉庫を見たりした。
②材料を取りに巨大な冷蔵庫に入った。
③ハンバーガーを自分で作った。好みでチーズも入れられた。
④ポテトは袋に入れる作業はしなかったけど、手伝いをした。
⑤好きなジュースを選んで自分で入れた。
⑥ハッピーセットのおもちゃを選べた。
特に印象に残ったのはハンバーガー作りと、なんと冷蔵庫体験だそう!
「すっごい寒かったの―!」「たくさん食べものがあったの―!」と嬉しそうに説明してくれました。



子どもから聞き取った内容なので、実際の体験内容は違う可能性もあります。店舗によっても違うと思うので、お楽しみに♪
現金用意をおすすめ!完成したら親がお客さんになって、ハッピーセットを受け取り


商品が完成したら呼び出しがあり、子どもたちがハッピーセットを用意してレジカウンターで待機してくれています。
実際にレジ打ち体験もさせてくれました。親はお客さん役です。
お金の受け取りもするので、クレジットカードやスマホ決済ではなくて、現金を用意するのがおすすめ。
この時に、参加料をお支払いします。
最後は笑顔で「ありがとうございました!!」としっかり挨拶もしてくれます♪
家族そろってみんなで食事会!自分で作ったハンバーガーはとってもおいしいみたい♪


商品を渡したら、プログラムは終了。
借りていたエプロンなどを返却して、自分で作ったハッピーセットを実食です。
親は親で、マックのセットを別に注文。
家族みんなそろって食事会です♪


自分で作ったハンバーガーは特に美味しかったみたいで、子どもたちはニッコニコ。
どんな様子で体験したかなど、お話もたくさんしてくれて、楽しい時間になりました。
5回参加でプレゼントがもらえる


最初に渡された名札の裏はスタンプカードになっていて、合計5回参加すると「アドベンチャーマスター」に昇格し、なにやらプレゼントがもらえるのだとか。


店舗によってプレゼント内容は変わるようで、ハンカチタオルや文房具、折り紙など様々。
ちょっとしたものですが、嬉しいですよね♪



マスター目指して何度も体験しても良いかもしれません。
子どもたちも親も大満足!機会があれば次も参加したい♪
そういえば、私たちが10代のときって、マクドナルドでアルバイトすると、一通り一般社会の仕事のイロハを教えてくれるから、就職にもちょっと有利になるとかならないとかありましたよね。(本当のところは分かりませんが…。)
そのような、きちんとした会社であるマクドナルドで職業体験ができるので、親としても安心だし、子どもたちも大好きなハンバーガーを作れるという体験で、満足度が非常に高いプログラムでした。
長男にいたっては「大きくなったらマクドナルドでアルバイトしたい!」と言うほど!
子どもたちは「また参加したい!」と言っているし、機会があればぜひ次も参加したいと思いました♪



とってもおすすめの職業体験でした!












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