ミニマリストが赤ちゃんとどうやって生活するのかが分かる本の紹介

私も一応ミニマリストを目指しております。

ミニマリストは無理かもしれないけどシンプリストくらいにはなりたいなーと日々頑張って物を減らしております。

何故なら私の家は1歳の息子と夫と私の3人家族なのに、1LDK。しかも38㎡。

二人の生活でも物が多くて大変だったのに、子供が産まれて更に大変なことに!

世のミニマリストたちは揃いに揃って独身だったり、子供がいない夫婦だったり、子供が巣立った世代だったりと参考にならない!

「赤ちゃんが産まれても物を少なくして暮らしたいんだ!」
という人に打ってつけの本がこの赤ちゃんと暮らす~収納・家事・スペースづくり・モノ選びです。

6畳の寝室と6畳の居間からなる2Kだった社宅時代から、50㎡の1LDKへと赤ちゃんも一緒に引っ越して家族3人すっきりと生活している、これぞミニマリストファミリーの決定版です!

育児グッズってたくさんだし、子供がいると散らかりやすくなるからインテリアってどうしてるんだろう?収納は?ミニマリストが選んだ究極のベビーグッズは?家事は?育児はどうやってるの?タイムスケジュールも知りたい!などなど、すべての疑問に答えてくれる1冊です。

妊娠時代から成長に合わせて0~3か月、4~5か月、6~7か月…と章立てされているので、本当に分かりやすい。成長に合わせて収納やインテリアも変化していくので、とても参考になります。
1歳まで密度濃く記されているので、妊娠時代からの私の愛用書です。

うちの息子は1歳4ヶ月ですが、いまだに困ったときはこの本を見返しております。

普段私は図書館で本を借りるのですが、この本は購入して正解だと思いました。長く読める本なので本当にお勧めです。

内容が分からないからと思う人は、著書の本多さおりさんのブログ「片付けたくなる部屋づくり」を是非読んでください!ブログもいろいろ勉強になりますが、本はよくあるブログの寄せ集めではなく、濃い内容でしたので、一読必須です!

レビューも高評価!

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