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【小学生ママ】my First Japan新商品体験イベントの参加レポート

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2026年4月21日に横浜で開催された、my First Japan(マイファーストジャパン)の新商品体験イベントに参加してきました。

イベントでは、新商品の紹介だけでなく、実際に製品を手に取って体験したり、代表取締役のサム・リー氏に直接質問したりすることもできました。

本記事では、イベントの様子とあわせて、実際に参加して感じた「myFirstは子どもに安心して持たせられるブランドなのか?」というリアルな感想をご紹介します。

目次

myFirst(マイファースト)とは

myFirst(マイファースト)とは、シンガポール発のキッズ向けガジェットブランドです。

見守り機能が付いたスマートウォッチ「myFirst Fone(マイファーストフォン)」や、キッズカメラ「myFirst Camera(マイファーストカメラ)」など、子どもが安全に使えるガジェット機器を数多く展開しています。

新商品体験イベントの様子

会場は横浜・みなとみらいにある「TECH HUB YOKOHAMA」。

ラウンジスペースのような明るくアットホームな雰囲気の中、実機が展示されており、参加者は自由に手に取って体験することができました。
新商品はもちろんのこと、現在発売されている人気のアイテムも展示されていて、myFirstの世界観がより身近に感じられました。

会場には、私のようなサイト運営者だけでなく、実際にmyFirst製品を使用しているママさんたちも参加されていて、とても華やかな雰囲気でした。

この日発表された新商品

「myFirst Fone M1」2026年4月24日新発売

myFirstといえばキッズカメラのイメージを持つ方が多いかもしれませんが、近年は子どものための見守り機能付きスマートウォッチ「myFirst Fone」シリーズにも力を入れています。

最新作は、2026年4月24日に新発売のベーシックモデル「M1」。
AMOLEDスクリーンを搭載することで、より鮮やかで見やすくなり、薄型・軽量化を実現し、バッテリー容量もシリーズ最大となっていました。

「myFirst Frame Clario」2026年4月24日新発売

myFirst Foneと連携して使える多機能フォトフレーム「myFirst Frame Clario」も同時に発売されます。

写真を楽しめるだけでなく、音声通話やビデオ通話、スケジュール機能、音楽再生などにも対応しており、家族とのコミュニケーションをより身近に感じられるアイテムとなっていました。

他2026年に発売予定のインスタントカメラもお披露目

「それSnow Manにやらせて下さい」(2026年4月17日放送)でも取り上げられた「myFirst Camera」。

レシートのような感熱紙に、その場で写真を印刷できるユニークな機能が特徴です。
これまでは白黒印刷でしたが、今後はカラー印刷に対応した新モデルも2026年に発売予定とのこと。

ただし、印刷時は本体を水平に保つ必要があるため、ターゲットは小さなお子さまというより、ガジェット好きの大人層を意識しているそうです。実際に触ってみてもとても面白いアイテムで、発売が待ち遠しくなりました。

myFirstは子どもに安心して持たせられるブランドなのか?

海外ブランドという不安もあった

今回のイベントに参加するにあたって、一番気になっていたのは「myFirstは子どもに安心して持たせられるブランドなのか?」という点でした。

シンガポール発の海外ブランドということもあり、「日本語対応はしっかりしているのかな?」「価格が安い分、品質面は大丈夫なのかな?」と、正直気になっていたんですよね。

子どものことをしっかり考えた製品づくり

実際に代表取締役のサム・リー氏のプレゼンを聞いてみると、そうした不安な気持ちは大きく変わりました。

「現在のデジタルデバイスは、必ずしも子どもに最適化されているわけではない。だからこそ、myFirstは家族で子どもを見守る新しい体験を提案したい」

という言葉にとても共感しました。

たしかに、一般的なデジタルデバイスは大人向けの仕様になっていることも多く、子どもが使うには難しく感じる場面もあります。

その点、myFirstの製品は“子どもが使うこと”を前提に細かな部分まで工夫されているのが印象的でした。

myFirstのアイテムの一部

例えば、子ども用イヤホンには耳を守るために85dB以下の音量制限機能が搭載されていたり、成長に合わせてイヤホンのゴム部分を付け替えられる仕様になっていたりと、「子どものために作られている」ということがしっかり伝わってきました。

サム・リー氏や社員の方々の対応にも安心感

代表取締役サム・リー氏

また、代表取締役のサム・リー氏がとてもユニークな方だったのも印象的でした。プレゼン中もユーモアを交えながらお話しされていて、会場全体が終始和やかな雰囲気。子ども向けブランドらしい“遊び心”のようなものも感じられて、聞いていて楽しかったです。

その一方で、子どもの安全性や製品づくりへの考え方についてはとても真摯で、参加者からの質問にもひとつひとつ丁寧に回答されていたのが印象に残っています。「なぜこの機能を付けたのか」といった背景までしっかり説明されていて、製品へのこだわりや誠実さが伝わってきました。

また、会場には日本人の社員の方も多くいらっしゃって、海外ブランドでありながら親しみやすさがあったのも良かったポイントです。日本語で気軽に質問できる雰囲気だったので、「海外ブランドって少し不安…」という方でも安心して使いやすいブランドなのではないかと思います。

myFirst取扱店舗一覧

※店舗により取扱い商品が異なる場合や、取扱いのない場合があります。

myFirstはオンラインストアだけでなく、家電量販店でも取り扱いがあります。実際に製品を手に取って確認してから購入できるため、「まずは実物を見て選びたい」という方にも安心です。

新商品の詳細レビューは後日公開

お土産として新商品の「myFirst Fone M1」と「myFirst Frame Clario」をいただいたので、後日あらためてレビュー予定です。

特に「myFirst Fone M1」は、最近子どもたちだけで遊ぶことが増えてきた小学3年生の長男にぴったりだと感じました。

実際の使い勝手や、親目線で感じたことについても詳しくご紹介したいと思います。


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この記事を書いた人

2人の子ども溺愛中(5歳&8歳)
30代育児ブロガー東京ダックです。
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