光沢が美しい天然素材の高級シルク。
肌触りが良く、夏は涼しく冬は暖かいなど、機能性にも優れています。
ただ、「洗濯方法がわからない」「洗えるのはクリーニング店だけなの?」「毎日着たいのに、お手入れが面倒で普段使いしにくい」と感じて、購入をためらった経験がある方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、「自宅の洗濯機で洗えるシルク」を開発したLILYSILK(リリーシルク)のシルク100%Tシャツを実際に洗濯してみました。
- 本当に洗濯機で洗えるのか?
- 縮みやシワは起きないのか?
- 気を付けたいポイントはある?
シルク100%の服を自宅の洗濯機で洗ってみたリアルな結果をレビューします。
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※全商品適用。特価商品は対象外。他のクーポンコードと併用不可。
※日本の公式サイトのみで使用可能(他の国へ郵送可能)
※当記事は商品の提供をいただいた上で執筆しておりますが、正直なレビューを記載するというサイト方針に基づき、一消費者として忖度なくメリット・デメリットを記載しております。ご了承ください。
結論|LILYSILKのシルク100%Tシャツは洗濯機で洗えた

先に結論からお伝えすると、LILYSILKのシルク100%Tシャツは、1点を除いて自宅の洗濯機で問題なく洗うことができました。
洗濯前は「縮んでしまうのでは?」と不安でしたが、実際に洗ってみると許容範囲の縮みで一般的なものでした。また型崩れもなし。
シルク特有の滑らかな肌触りや上品な光沢もほぼそのままキープできました。
ただし、防シワ加工付きでもシルクなので多少のシワはつきます。そのため、きれいな状態を保つには洗い方に少しコツが必要です。(自称・アイロンを極力使いたくないマンとしては重要ポイント!)
それと、1点大失敗をしてしまったので、その体験談ものちほど共有しますね(涙)
とはいえ、自宅の洗濯機で手軽に洗えることがわかり、「シルクはクリーニングに出さなければならない」というイメージは大きく変わりました。
今回洗濯したシルク100%の服|LILYSILKのTシャツ


今回洗濯したシルク100%の服は、LILYSILKが販売している「マシンウォッシャブル」シリーズの1つ、「スリムフィット シルクジャージー クルーネック Tシャツ」です。

シルク生地のしなやかさや光沢の美しさは格別で、シンプルなTシャツなのに、高級感のある着こなしを楽しめます。
また、伸縮性が良くて、着心地も抜群。
コットンよりも軽く、リネンよりも涼しいので、汗をかく季節でもさらりと快適に過ごせます。
カラーバリエーションも豊富です。
私は「リリーホワイト」を選びましたが、他にも「ブラック」「ココア」「ライラック」があります。

「リリーホワイト」は透けてしまうため、目立ちにくいインナーや見せインナーを重ね着するのがオススメ。

ミニTシャツのように体にフィットするシルエットなので、ゆったり着たい方はオーバーサイズなど、他のシルエットもチェックしてみてください。
LILYSILK公式ストア⇒ウォッシャブルシルク一覧

LILYSILKとは

LILYSILKはシルクの製造・設計・開発における13年以上の実績を持つシルク専門ブランド。企画から生産まで一貫して手掛けることで、高品質でありながら比較的手に取りやすい価格を実現しています。
メリル・ストリープやアン・ハサウェイなどハリウッドスターも愛用し、VOGUEやELLEなど雑誌掲載はもちろんのこと、コスメのNARSやファブリックのリバティなどともコラボし、年々勢いが止まらないブランドです。
実際にシルク100%の服を洗濯機で洗ってみた|洗い方のコツ
LILYSILK公式サイトで推奨されている方法でシルク100%の服を洗濯機で洗ってみました。
洗濯機の設定はデリケートコースかおしゃれ着コース

デリケートな素材なので、洗濯機の設定は「デリケートコース」か「おしゃれ着コース」を選んでください。
私は「デリケートコース」を選択。
生地を傷めないためにも、洗浄時間を短く設定しましょう。
(私は8分を選択しましたが、汚れが目立たない場合はもっと短くても良いかもしれません。)
脱水時間を短くするとシワになりにくい
洗濯機の脱水は意外と生地を傷めるんです。しかも、シワも付けちゃう。
裏技として、脱水時間を短くするとシワになりにくいです。
(ひと手間かけるなら、洗濯機の脱水にかけないで、手で優しく水気を切り、タオルに挟むという方法もあります。)
夏場であればすぐに乾くので、脱水時間は短くて大丈夫。
この方法はシルク素材だけでなく、ワイシャツやブラウスなどシワをできるだけ抑えたい衣類にも応用できるので、洗濯後のアイロンがけの手間を減らしたい方は、ぜひ試してみてください。
洗剤はアクロンやエマールなどの中性洗剤

洗剤はおしゃれ着洗い用の中性洗剤を選んでください。
私はアクロンを使用しました。

用途に「絹(シルク)」と表記されていると安心です。
色物は個別で
LILYSILKのシルク製品はカラーバリエーションが豊富です。
ただし、ブラックやブラウンなどの濃い色は、購入後しばらくの間は色落ちする場合があります。
色移りを防ぐためにも、最初の数回は他の衣類と分けて洗いましょう。
洗濯ネットに入れる

生地を傷めないためにも洗濯ネット推奨です。
1回目はそのまま洗濯しちゃったけど、2回目からは洗濯ネットを利用しています。
乾燥機は避ける

シルク生地が縮んだり傷んだりする可能性があるので、乾燥機にかけてはいけません。
直射日光の当たらない陰干しがベスト。
大雑把な私は吊り下げで干しましたが、型崩れを抑えたい方は平干しがおすすめです。
薄手なので朝干して、午前中には乾いちゃいました。
洗濯前と洗濯後を比較検証
シワ

それぞれアイロンをかけていない状態での比較です。
ビフォーは受け取り時の状態なので、折り畳みジワも付いています。
脱水時間を1分にしたおかげか、洗濯後ほとんどシワが付いていません。

吊るしてみると、縦のシワが見えますが、着たらほとんど目立ちません。
アイロンなしで着られます。
縮み

まず身幅で比較してみます。

それぞれ42.5cmと縮みはありませんでした。

次は着丈です。

洗濯前が49cmに対し、洗濯後が47.6cmでした。
約1.4cm縮んでいます。
布なので洗濯すればどうしても縮みは出てしまいます。
でも、大きな縮みではないので、着用に問題はありませんでした。
肌触りや光沢

写真の撮影が下手でうまく表現できなかったのですが、シルクの光沢はほとんど失われていません。
もちろん、何度も何度も洗濯すれば、いずれ光沢がなくなっていくのだとは思いますが、1回の洗濯ではほとんど変わらない結果になりました。
肌触りもなめらかです。
失敗!洗濯ネットは絶対使って!

1つ大きな失敗をしてしまいました……
それは洗濯ネットを使わなかったために、小さな傷ができてしまったこと。
他の服も一緒に洗濯したため、ファスナーやボタンなどが当たってしまった可能性があります。
LILYSILKの公式サイトでも洗濯ネットの使用を推奨しています。
絶対忘れないようにしてください。
まとめ|洗濯機対応のシルクの服なら、自宅でかんたんに洗える

一般的にシルクといえば、クリーニング店などにお願いするイメージがあると思います。
でもシルク専門店のLILYSILKは自宅でかんたんにケアできる、洗濯機対応のシルクを開発してくれました。
実際に洗ってみたところ、LILYSILK公式サイトが推奨する方法であれば、問題なく洗濯機で洗えました。(洗濯ネットの使用は必須です!)
汗をかく季節でも手軽に洗えるので、シルクを毎日の服として取り入れやすいのも大きな魅力。
「シルクは扱いが難しそう」と感じていた方こそ、一度試してみてはいかがでしょうか?
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※日本の公式サイトのみで使用可能(他の国へ郵送可能)



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